Baudrons // オウサマの耳はロバの耳

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波乱万丈な未来 VS 平穏な未来

1.老後の安定を目指してつまらない青春を送る。 2.今を見て、やりたいことをどんどんやる。これからのことはこれから考えていい。 貴方はどっちを選ぶ? 私はどうしても1を選べない。 人は、いつまで生きられるか知らないし。 ならば悔いを残さないようにやりたいことを生きるうちにやるべきだ。 実は小さい頃先生や獣医になりたかった。 熱心的に資料を集めてそれになるための勉強もちょっとやってた。 でも大きくなるにつれ、改めて現実に目を向けるようになって、 結局仕方なくみんなギップアップ。 ただ先生は偉そうに見えるからなりたいって、理由になってない(爆死) 子供と付き合うのに根性が要る。私にはございません。 というわけで先生になれない。 血を見るには怖くないけど、注射を受けるのは嫌。 注射のできない医者さんはいないでしょ…(爆) 一番肝心なことは、医者になると死亡と直面しなきゃ。それもつらい… というわけで動物のお医者さんの夢とさようなら。 いろいろあってようやく学生から卒業。 専門学校、大学院を含めて、日本語は一応七年間勉強してきた。 でも専攻を生かして職に就かなかった。 当初北上(日本といえば上京)しようと決めた頃はあんなに父と冷戦したのになぁ。 今になってちょっと分からなくなった。ははっは。 それでも後悔はしない。一人暮らしは本当に成長できる。 親の翼から離れ、金のことを除いて全て自分で解決しなきゃ。 心細い場合はもちろんある。特に病気の時… 私からして自分を世話するだけでかなり力を入れなくちゃいけないのに、 親は自分を忘れるほど面倒を見てくれてきた。 独立して生活してみると、親の大変さがなんとなく分かった。 今は趣味でやってきたデザインーを仕事としてお金稼ぎ(笑) けれど親はそれについて、あまり賛成しないように見える。 半年前母は台北に住むおばちゃんに頼んで、安定感のある仕事(つまり公務員)を薦めた。 自分の主張を強くおばちゃんに示した。 「今の会社は小さいけど、私は自分の選んだ道が分かる。だから止めないでほしい…」 するとおばあちゃんは納得し、母に説明した。母は「これから言わないよ」と返事した。が… 今年の六月日本へ遊びに行って、日本に住むおばあちゃんに食事を誘われ、会話の中に、なんと「公務員は素晴らしい、経済力のある方と結婚して」という馴染みな発言が… やっぱり母だな。参ったもう… こんな状況はいつまで終わるだろう… 私は自分の道をはっきり知ってるのに。 心配する。黙ってはいられない。幸せに過ごしてほしい。 親の考えはよく分かる。 でも親の考えた道を歩いたら絶対幸せになれない。 親の考えた「幸せな道」は、決して自分の「幸せな道」ではない。 「自分の道を歩きたい。間違っても他人を恨まない。 大満足も大失敗も受け入れる勇気がある。 自分の選んだものだから。分かってほしい…」 この考えは今日母に言った。 母は「これから言わないよ」と馴染みな発言。 いや、たぶん、信用できないと思う(汗) それでも私は自分の道を歩くわ。 日本に住むおばあちゃんにワガママと言われた。 ワガママじゃないと私らしくないよ…(爆死)
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みゅう

  • Author:みゅう
  • 大阪を愛する台湾人。
    現在東京にて奮闘中。

    天然ボケ。睡眠、美食、旅行大好き。
    特技は幽体離脱。
    生産性のあることは殆どできない。
    かなりの食いしん坊。
    好きな食べ物を見た瞬間目が光る。
    好きな人を苛める。嫌な人も苛める。
    小学生ではありません。
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